New 2018年4月、神韻が再び来日!演目は、すべて新作。 東京(2018/4/17〜19) 宇都宮(2018/4/21) 川口(2018/4/23・24) 名古屋(2018/4/25・26) 西宮(2018/4/28) 京都(2018/5/1・2)

(一般社団法人)「真の日中友好協会」よりの年頭のご挨拶
日本の将来を心配する会を結成いたしました
皆さま、あけまして、おめでとうございます。
私ども「真の日中友好協会」の発足に当たり、ぜひ皆さまのご理解と事実をお伝え致したく一言ご挨拶申し上げます。日中友好協会があるのに、「なぜ真の日中友好協会を設立するのでしょうか?」と疑問に思われる方が大勢おられると思いますが、先ずはその疑問にお答えしたいと思います。

1.中国人民との友好こそ本当の日中友好ですが、考えますに中国共産党との友好は真の日中友好ではありません。現在の中国共産党との友好は将来、必ずや皆さま日本の国民に災難をもたらすことになると危惧します。そのために結成しましたのが「真の日中友好協会」です。
  中国共産党は、1949年に中国の政権を取って以来62年の間に、各政治運動を利用し約8000万の無実の国民を殺しました。そして皆さまご存知の隋・唐を含む中国古来の美しい中国文化は、中国共産党独裁政権によって多くの善良な人々の命と共に完全に破壊されました。そして中国国民は今でも信仰、言論、結社の自由がなく、また反日思想も子供の時から、洗脳され続けております。又ご存知かと思いますが中国の庶民は、衛星放送を見ることも許されず、民主化などの世界の真実の報道からも隔離され、封鎖された環境の中で独裁を恐れながら生きているのが現実です。正にこの数十年の中国の歴史は共産党による迫害と人権侵害の恐ろしい日々であり、それが今でも続いているのです。中国の真実、中国共産党の真実を日本の皆さんに伝えることが私たちの使命であり、「真の日中友好協会」設立の使命と考えやむにやまれぬ気持ちから、結成いたしたものであります(2011年11月登録)。
   非常に心配なことは、悪運強い現政権は、欧米日の世界経済の停滞で、政治面で相対的に中国の経済のみならず軍事でも影響力が非常に大きくなっており、軍国主義を突き進む中国により、世界は非常に危険な時代に突入していると分析しております。私どもは善良な日本の皆さまに中国の事実・真実をお伝えし、中国共産党が中国庶民を代表するものでないこと、人民代表(国会議員を相当する)を選ぶ選挙権も無い事実を、今後少しずつでもお知らせしたく、立ち上がったものであります。

2.私たちは中国庶民に従来に無かった自分の自由な思想・文化・宗教・教育など、人間として市民として当然な権利を早く取り戻してあげたく、特に多くの悲惨な農民をなんとか救済し、古来の中国文化を再度、花開かせるべく、これから頑張りますので、皆さまの御支援と御助けをお願い致すものであります。
  日本には、なぜか中国の真実を伝えるメディアが殆どないのではないでしょうか。本日は活動の一例として皆さまに私どもも応援したい「大紀元時報」を進呈させて頂きたく同封申し上げます。大紀元時報は本部をニューヨークに置き活動している新聞社であり、日頃から見ている新聞ですが、面白いのは大紀元時報の社説シリーズとして2004年から掲載されている中国語の「共産党について九つの論評」(<九評>と省略される)が正に的を得たものであり、中国共産党の嘘、暴力と殺人集団としての本質を暴露し、欧米では非常に有名なメディアに成長しております。(英文名称は The Epoch Times です)。既に「九評」は世界30ヶ国語以上に翻訳され<共産党について九つの論評>の反響は非常に大きく、世界の1億人以上の中国人に知られており、大紀元時報のネットを通して、中国共産党関連組織から離脱する人の数は増加の一途をたどっております。どうぞ是非ご覧願えれば幸甚に存じます。

3.私どもの活動のもう一つの主体として、先ほど述べましたように、中国の美しい伝統文化に基づく、交響楽団の美しい音楽を背景に天女の舞い降りる舞台と米国では呼ばれている「神韻公演世界ツアー」の日本上演を成功させ、日本の皆さまにぜひ感動を味わって頂ければと考えております。
  既に欧米各地、世界中で絶賛されましたが、何故か日本のマスコミは関心を示して頂けないのです。SHEN YUNを少し説明させて頂けますと、在米の有名な演奏家と中国人舞踏家を中心に2006年ニューヨークの神韻芸術団(http://ja.shenyunperformingarts.org/videos)が中国の神伝文化の復興を目指しておりものです。中国の五千年の総合芸術文化のエッセンスを約二時間半の舞台に表現したもので、欧米で非常に高い評価を得ておりますが、中国共産党の圧力により、韓国では、劇場の契約の解除が数回もあり、香港では、一昨年チケットが販売されてから、一週間で完売されるも、やはり中共政府の圧力で、六人の専門技術者のビザが下りず、公演の中止を余儀なくされてしまいました。初回の日本の公演劇場でも邪魔がありました。東京で、劇場が空いているのにもかかわらず、圧力で劇場を貸してもらえない危険も味わいました。本年は2月11から21日まで東京をはじめ、名古屋、大阪、広島にてから開催されることとなっておりますので(www.ticket-online.jp/)、ぜひ皆さまのご鑑賞をお願いするものであります。ウェブブサイトに「神韻2012」で検索すれば、そのホームページが出て、紹介ビデオや神韻鑑賞後の観客の感動をご覧になれます。

4.また、今後の進め方ですが、中国共産党の嘘と人権侵害は依然として続けられておりますことを、次々暴露したく考えております。
  地下キリスト教への迫害もあとを絶ちませんが、比較にならない、現在も続く大迫害の事実として1999年からの法輪功((falundafa.org)への弾圧の詳細、女性として見るに忍びない拷問、虐殺につき私たちが報道するのは、人としての使命・責任としてご報告させて頂きたいと想います。法的根拠もなく逮捕し強制収容した法輪功学習者を死刑囚として生きたまま生体臓器を移植手術に高額で売っているという事実をカナダの人権弁護士、カナダ政府の閣僚であった人たち(Mr.David Matas、Mr.David Kirger)の現地調査でも裏付けられており、日本人女性が現地で捕まった際には心ある一部の自民党・民主党議員が釈放にむけ動きましたが、殆ど日本のメディアは動きませんでした。一体なぜなのでしょうか。同じことについて、ドイツのメルケル党首やフィンランドの女性首相は中国主席の訪問時に直ちにその場で非人道的行為を止めるよう申し入れたことは、世界中の大手海外メディアでは大きく報じられているにも関わらず。迫害から逃れるため、渡航する法輪功学習者で有れば米国はすぐに難民認定が与えられますが日本では難しいのも理解に苦しみます。残念です。

5.独裁の中国が早く民主化されないかぎり、本当の日中友好は実現されません。軍備増強は際限なく、軍事と経済による覇権主義ではいつ3000発の原爆が飛来しないとも限らないでしょう。
  「真の日中友好協会」は戦争を起こさないように、皆さまと考え、更に中国文化の発展を目指し、これからも正当論で非暴力による訴えを続けていきたいと考えおります。最大限の努力を続けていく中で皆さまのご理解の輪を広げつつ、日本の明るい展望を見いだすべく尽力したく考えます。どうぞお力になって下さい。
  下記の「真の日中友好協会」サイトを作りました。理念にご賛同頂ける方々入会をお願い致したく、また宜しくご指導方お願い申しあげます。
                  http://jpcnfriend.or.jp/
  また、真の日中友好協会の運営について、年2回(今年4月14日、土曜日と10月13日、日曜日)に講演および交流会を開催する予定で、皆様のご意見に基づいて、努力するつもりですので、皆様からも、ご意見ご要望事項をぜひ一筆をいただけますようお願い申し上げます。テーマ等決まり次第ホームページでお知らせを致します。

   本年 皆様のご家庭のご繁栄とご健康を心からお祈りし申し上げます。

敬具

真の日中友好協会
2012年1月20日

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-19-8ワ−ルドウィングビル
Fax: 050-3737-8041    メール: info@jpcnfriend.or.jp